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づぼら
画像は飼い犬
2021年からブログ開始
”毎日挑戦”を掲げて自分の経験や体験を記事にしていこうと思います。会社経営の傍らブログ運営中

【改善】PageSpeed InsightsのスコアがWebPに変換前後でどう変わったか

ファーストビュー表示速度が大事

人が待てるのは3秒までで、それ以上かかるとページからの離脱率が上がるそうです。

ということで自分のサイトはどんなもんか測定してみました。

スコアにばらつきありすぎ!正直おそくてビックリ(笑)

画像の最適化を行いましたが、そこまでスコアが改善しなかったので今後の課題とします。

目次

PageSpeed Insights

今回使ったツールはgoogleのPageSpeed Insights です。

簡単に言うとwebページの表示速度を0~100点で表すツールです。

世界全体の平均を50点として、それを基準に評価されます。
つまり50点が普通です。

日本は計測サーバーから距離があるからスコアが低い傾向らしい。。。。

画像最適化前

測定した結果が以下の通りです。

初期のサイトスピードSP
モバイルスコア
初期のサイトスピードPC
パソコンスコア

ふつうです。いや!いいんじゃないのか!?

ワードプレスのテーマSWELLの高速化機能しか使ってませんが平均以上取れてます。

改善できる項目は上から
次世代フォーマットでの画像の配信
使用していない JavaScript の削除
最初のサーバー応答時間を速くしてください
以下省略

次世代フォーマットはWebPに最適化します。

使用していないJavaScriptは確認したらgoogleのやつなんだが。。。。
何か方法があるのか、今度調べてみます。

最初のサーバー応答時間を速くしてください
これはサーバーの事ですね。ロリポップ!の格安プランなので仕方がない!
プラン変更で改善されるということがわかってるので放置!

ということで次世代フォーマットのWebPに変換します。

画像最適化後

測定した結果が以下の通りです。

WebP後のサイトスピードSP
モバイルスコア
WebP後のサイトスピードPC
パソコンスコア

画像を次世代フォーマットのWebPに変換してサイト計測しました。

いい時で7ポイント改善しました。
何回かテストして1番いいスコアでこんなもんです。

画像の最適化でスコアが改善されたのは間違いありません。

でも59点かぁ~。。。。

あと残されたのは使用していない JavaScript の削除です。

googleアナリティスクスやアドセンス、マイクロソフトのクラリティとか入れてるので仕方がない様な気もしますが。。。
今後の自分への宿題にしておきます。

まとめ

画像の最適化を行ってPageSpeed Insightsの変化を見ました。

スコアの改善は見られましたが、そこまでの劇的な変化はありませんでした。

モバイルファーストインデックスを掲げるgoogleへの対応を考えるとモバイルスコアの改善は今後も続けていく課題です。

やることを尽くしたら、レンタルサーバーのプラン変更や引っ越しも選択肢に入ってきますね。  

PageSpeedInsights

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